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風宮ゆきみとsecond line 2 忘れられない別れ

こんばんは。風宮ゆきみです。

以前1/25に投稿した
「風宮ゆきみとsecond line 前編 PT編成について」の記事の「前編」を「1」と直し、
ギルド関係のことで、打ち明けたいことがあったら、今後は「風宮ゆきみとsecond line」というタイトルで記事を書こうと思っています。


最初に前置きをさせて下さい。

不特定多数に公開されているブログで、ネガティブな内容の記事を書いていいのか迷います。

特定の人を誹謗中傷するものではないとは思うのですが、もしかしたら、今回の記事は読んだ人を不快にさせてしまうような内容になるかもしれません。

人間関係の話で、登場人物の名前は伏せてありますが、もしご本人が読んだら嫌な思いをさせてしまうかもしれません。

そもそも、そんな記事書くなよと思われるかもしれません。
私自身心の中にしまったままにするのが一番良いとは思いますが、どうしても自制することができなかったです。

私はお世辞にも善い人間といえず、中にある黒い部分を隠して、日々ROをしています。

幸い出会いに恵まれ、誰かを悪く思うことは滅多にありませんが、風宮ゆきみを始めとした自分のキャラを通して、ギルドメンバーや他のプレイヤーに丁寧に接することにより、穏やかな人間になろうと心がけているつもりです。

今回は風宮ゆきみではなく、その中の人が過去のとある出来事で心を痛めたお話です。
長い時間をかけて、ようやく痛みが無くなりましたが、今でもふとしたことで思い出す嫌な思い出です。

何度も迷いましたが、書くことで多少気持ちを整理できるだろうと思い、当事者やこの記事を読んでくれる方の迷惑を顧みず記事にすることにします。
この位置から本文が目に入らないように、改行をしてスペースを取ります。

読んでみようと思う方はスクロールを。
読むのをやめようと思う方はここで引き返して下さい。

ただの人間関係の話なので、読んでも得るものは無いと思います。








































去年のこの時期、メンバーの1人がsecond lineを去りました。
ちょうどその時期、風宮はPCを修理に出していて、夜のギルドのメイン活動時間に家でROが出来ない状況でした。

2014 2/9の夜、ネカフェからROにインしようとする前に、何気無くROSNSをチェックすると、GMからメッセージが来ていました。

そのメッセージをくれた方をここでは「Aさん」とします。

Aさんは2013年の夏にギルドに入り、それから約半年、プリをメインに支援系の職を担当してくれた当時のSLの中心メンバーでした。

しかし、2014年に変わったくらいからギルドに顔を出さなくなり、他のギルドと掛け持ちしていましたが、そちらをメインにするわけでもなく、ご本人いわく単独行動をしていたそうです。

それまでにも何回かあった疎遠になったメンバーがギルドを抜ける前兆です。

風宮はAさんを特に大事なメンバーだと思っていましたが、どうすることもできずにただ遠くから見ているしかできませんでした。


何もできないまま時間だけが経ち、この時、メールを見てついに来てしまったかとかなりショックを受けました。

それから、長い時間をかけてAさんにメールの返信をし、もう一往復だけメールのやり取りをしました。

Aさんは脱退の相談をとおっしゃっていましたが、実際は相談というより連絡で、最初にメッセージをもらった時点で引き止めるのは不可能でした。

Aさんの脱退の理由は他SLメンバーとの対立によるものではないのか?

本人が語りたくない本当の理由を聞いても何にもならないのですが、ギルド脱退理由に心当たりがあったので、ストレートにそのことを聞きました。

Aさんは最後まで脱退の理由を教えてくれませんでした。


これから、Aさんや出来事を語る上で、風宮から見た偏ったAさん像を語る必要があり、読んだ人がAさんのことを悪い人間だと思うかもしれません。
自分が勝手に悪く言って、擁護するのもおかしいとは思いますが、Aさんがギルドを黙って抜けずに、わざわざメールで連絡してくれたことには本当に感謝しています。しっかりした方なんだと思います。


それでは、Aさんの紹介を。

Aさんは今のSLで言うと、月光さんと風宮を足したような立ち位置で、プリを中心に、演奏等、他の支援職も何でもこなす頼れる中心メンバーでした。


当時、風宮はまだPT初心者で、とにかく自信も経験もありませんでした。
そこで、PTの要である支援をAさんやもう1人の支援メインの方に担当していただき、自分は操作が比較的単純な演奏職等を担当することがありました。


月光さんと違うのは、Aさんは仕切り屋なところがあり、PTの編成等どんどん一人で決める傾向があったこと。
元々、別サーバーの出身でかつてそこで大手のGvギルドに所属していて、ROの知識や操作の技術に自信がありそうだったということ。

(余談ですが、Aさんともう1人他の元メンバーのせいで、本気でGvをやっていた人は他プレイヤーに厳しい傾向があると偏見を持っています)

自分が優秀だからか、経験が浅い人や立場が弱い人に温かく接することが今一つ苦手だったこと。

とはいっても、とにかく面倒見の良い人で、
風宮はSLのマスターは自分よりAさんの方がふさわしいと本気で思ったことも何度かありました。

下手な冗談で、真のマスターはAさんだと言ったこともあります。さらっと流されましたがw
(卑怯だとは思いますが、)そうしてAさんを立てることで、ギルドのために働いてもらおうという魂胆がありました。

繰り返しになりますが、AさんがSLに所属していたのは、2013年の夏前~2014年の2月までです。

AさんがSLに入る前、風宮のギルド運営の能力が足りず、メンバーが集団脱退し、ギルドが半壊していました。

その時の閉塞感はかなりのものでした。

他のギルドマスターの方は何を思ってギルドを運営しているかは分かりませんが、私自身はギルドマスターって、

1.当然、単独行動ではなくグル―プを立ち上げたのだから、メンバーには期待したい。
2.でも、たかがゲームなんだから、明日急にいなくなったり、ゲーム内で何か悪いことをして、マスター個人やギルドに迷惑をかけてもそれは仕方ないとドライに考えないといけない。


この1と2のある種相反する思いを両方持っていないとダメなのかもしれません。

もっと、しょうもない出来事で、ペラペラしゃべるものでもないので、記事にする機会が来るか分かりませんが、
「2」は昔、当時の中心メンバーだった人が臨時でカードの持ち逃げをした事件があって、その対応に追われた経験から、そう考えた方が良いかもしれないと思うようになりました。

でも、基本的にはギルドメンバーを信頼したいですし、メンバーからも同じメンバーとして・マスターとして、頼りないですが、信頼してほしいと願っています。

これまでギルドに入ってくれた人は、ほとんど全員が他人に配慮できる善き人間だと思っています。

脱線してしまいました。話を戻します。


どうにか人を募ってギルドを再建しないととGM募集を再開してすぐ、Aさんがお友達を連れて入ってくれました。(お友達2名は今もSLに所属しています)

Aさん達は高接続で、職バランスも良く、育成も熱心で、ギルドのマスターからすると理想的な新人さん達でした。

そこから、SLも盛り返し、2013年秋~2014年頭はギルドの全盛期であったと思っています。
(2PC使いも何人かいて、記念でETに行った時1PTに収まり切らなかったことがあるくらいです)

Aさんは間違いなくSLを救った恩人で、Aさん達があの時入ってくれなかったら、私はギルドをやっていくのをあきらめて、もうRO自体やっていなかったかもしれません。


ここで、もう1人。この話をする上で絶対欠かせないメンバーを紹介する必要があります。
その方をBさんとします。

Bさんは今もSLに所属しているメンバーです。
Bさんを傷つけてしまうと思い、ずっと今回の記事を書くのを迷っていました。
(結局、書いてしまうのだから、本当に自分勝手だと思います。)


BさんはAさんの少し後にギルドに入ってきた初心者さんでした。
お知り合いと一緒に行動していて、まだ初心者なのにキャラがかなりの高レベルになっていて、そのギャップやSLの前に所属していたギルド等での周りの扱い、接し方に苦しんでいらっしゃるようでした。

Bさんの気配りができ、お優しい人柄に惹かれたことも大きな要因でしたが、入団の経緯が特殊だったので、私はとにかくBさんのことを心配していました。

Bさんは向上心があり、行動的な人で臨時によく参加をして、色々なキャラのレベルを上げていました。
Aさんもまた臨時を利用してレベルを効率良く上げるタイプの人で、おそらく何回か同じ臨時になったのだと思います。

1対1で相談されたことを部分的にとはいえ公開することになってしまい、ギルドのマスターとして以前に人間として最低だとは思いますが、Aさんがギルドから脱退する大分前にBさんから、

「Aさんが自分(Bさん)に対抗心があるようで、きつく当たられているように感じる」

と相談を受けました。


AさんもBさんも両方とも欠かせないギルドの中心メンバーで、出来れば特定のメンバーをひいきせず、公平でありたいと思う風宮には辛い話でした。

Bさんから相談を受けたのもありますが、風宮もAさんにそういう優しくない一面があることを、これまで一緒に活動をして感じ取っていたので、Bさんに味方をすると伝えたと思います。

Bさんがまだ中身が初心者なのに高レベルのキャラを多数持っていることが、Aさんからすると面白くなかったのかもしれません。
(Bさんは立派になった今でも、こうしたことに劣等感を持っているのかもしれません……)


また、風宮はリアルの事情で参加できなかったのですが、当時、何人かスカイプでやり取りをしていたり、一度オフ会を開催したことがあるらしいです。

AさんとBさんは直接はほとんどやり取りしたことがないらしいのですが、同じグループに所属していたようなものなので、ゲーム外でも何かあったのかもしれません。

Aさん側から見ても、Bさん側から見ても、お互いに相容れない人間で、仲良く同じギルドでやっていくのは無理だということが分かりました。

もし、Aさんが脱退しなかったら、Bさんがギルドを去っていたと思います。

自分の手の届かない所で知らぬ間に人間関係がこじれていて、Bさんから最初に相談を受けた時点でおそらくもはや手遅れで、この時程ギルドマスターとして自分が無力だと思ったことはありません。


そうして、とうとうやって来た別れに私は相当動揺しました。

しかし、公平でありたいと薄っぺらいことを言っておきながら、結局はBさん寄りだった風宮は、これでBさんが傷つけられることが無くなると、悪いことを考えていました。

何が酷いかというと、この記事でもAさんは面倒見が良いとか書いていながら、Bさんと違い、Aさんを人間性ではなく、戦力的な意味でしか評価せず、そういう風に接してしまったのかもしれないことです。

Aさんも何か言い分や思いがあってギルドを去ったのかもしれません。

AさんがSLに思い入れがあったのか、あるいはドライだったのか今では確かめる術はありませんが……。


きれいごとで理想論だと分かっていても、同じギルドのメンバー同士が対立して、分かり合うことができずに、離れていくことがとにかく辛かったです。

そりゃ、合わない人もいるなあと。当たり前の話なんですが、それを受け入れることができなかったのです。


ギルドをこれまでやってきて、何度か傷つけられたことがありますが、2つ分かったことは、

みなさん自分をしっかり持った大人なので、考えを固めた人を説得することは無理、一度でも人間関係がこじれると修復は不可能だということです。

残念ながらそれが今のギルド運営の基本スタンスとなってしまいました。

かといって、割り切ってだらしなくゲームをすることも性格上できないので、またこういう対立や問題が起きないように、ただメンバーに丁寧に接するしかない。

それくらいしか、自分ができることはないと思っています。


(きちんと理解していただくために再度。

Aさんはギルドを去る際に理由は何も言わなかったと強調しておきます。


実際書いていると、自分でも書くことによって何を期待しているのか分からなくなってきますね。

予期せぬ別れというのはいつまでも悪い思い出として自分の中に残るんだなあと……。
同じ中心人物との別れでも、きちんとお別れできた、たくちゃんとの別れは反対に良い思い出してしっかり残っています。

AさんはまだBreidablikでプレーしていて、最近また度々見かけることがあり、その度に何とも言えない複雑な気持ちになります。

Bさんもゲームはしているもののsecond lineには顔を出さなくなりました。


この記事を読んだBさんがどう思うか自分には分かりません。
自分がBさんの立場なら、秘密裏に相談したことをバラされて、裏切られたと思うかもしれません。
我ながら酷いことをしているなと思います。

結局AさんもBさんも失うことになって、自分は一体何を守りたかったのか、2人にどうなってほしかったのか、訳が分からなくなってしまいました。
(いなくなったことにされるとBさんは悲しむかもしれませんが……)

ゲーム自体やSLに対する温度差もあります。
AさんもBさんも、元々どこかの組織に属さなくても1人でやっていける人で、入ったギルドの活動が自分のゲーム内での活動のすべてじゃないというお考えの人でした。

(Bさんは今のアクティブメンバーとレベルや環境が合わないのもあるかもしれません)

たまたま同じゲームをやっていて、たまたま知り合い、集まったプレイヤーなだけなのかもしれません。
それにみなさん精神的に風宮よりずっと強く、何か嫌なことがあっても、割り切って上手く消化できるのかもしれません。

ですので、1年経った今、一番当時のことを悩んで引きずっているのが、当事者ではない風宮なのかもしれません。


あれから1年。去年の10月以降に入ってくれたメンバーと、2014年末~2015年1月に戻ってきたくれたメンバーのおかげで、SLは大分活気を取り戻しました。

そろそろ乗り越えないと、消化したいと思い、今回この誰も幸せにならないどうしようもない記事を書きました。


ツイッターを始めてから相互フォローしているお知り合いが増え、その中に何人かギルドのマスターをしている方がいらっしゃるようです。

みなさんのギルドにはどうかこのような辛い問題が起きることがないよう願っています。

そして、この件では、風宮はAさんから脱退の連絡を受けただけで、仲裁も何もできなかったのですが、もし人間関係でトラブルが起きた場合、そこのギルドのマスターはやはり何らかしらの行動を取らなければならないと思います。


ここまで読んで下さった方ありがとうございます。





 
 

風宮ゆきみとsecond line 1 PT編成について

こんにちは。風宮ゆきみです。
前々から整理したいと思っていたことを書いていきたいなと思います。

今回は、活動の報告でも、実のある話でもなく、風宮が普段ギルド活動をしていて何となく思っていることをだらだらと書きたくなった。それだけの話なんです。

文章にまとめることによって、今後の自分のゲーム内での活動の方針も決まるかなと。そんな望みを込めてこれからつらつらと書いていきます。

今回はPT編成のお話を長々とさせて下さい。

SLのメンバーも、たまたまこのブログを見た外部の方でギルドや集団に属している人も、自分に置き変えて考えてもらうと、ゲーム内での周りの人との関わり方が整理できるのではないかと思っています。

中レベル以上の難易度の狩場・メモリアルダンジョンに挑戦する場合、自分が各参加者にどの職を出してもらうかPTを編成する立ち位置になった気持ちで、読んでもらえるとうれしいです。


●今回、どうしてこんな記事を書こうと思ったのか。

かつて、second line(SL)では、パーティー(PT)プレーの経験が豊富なメンバーが誰がどのキャラを出すか、PTの構成を風宮の代わりに仕切ってくれていました。

何度もしつこいですが、風宮はBreidablikサーバーに来るまで、たまにリアル友人とペアをしていたくらいで、まともなPTプレーはほとんどしたことがありませんでした。

特に10人(10キャラ)前後の大人数PTは苦手意識があり、当時のメイン職だった支援を適切にする自信が無かったので、他に支援をやってくれる人にお任せして、自分はバードを出すことが多かったと思います。
(最近の月光さんに支援をお任せして、自分は他の足りない職を出しているのと同じような状況でした)

しかし、最初に編成をしてくれていた人は有料化の一か月程前にSLを去り、そのポジションを引き継いで?ABさんが長い間編成をしてくれていましたが(ABさんご本人はPTの編成をしていた意識はないかもしれませんが)、今は主にSLのギルド外で活動しているようです。

そういう事情があり、去年の12月ギルドでジターバグに行くようになってから風宮が慣れない編成をする機会が増えたと思います。

編成というと偉そうな言い方になりますが、特別なことをしているわけではなく、
4~5人集まって狩りに行く時に、各メンバーに「何を出したいか」聞くと、
足りない職・ポジションが1つ2つ出てくるので、その足りない職を自分で出すだけです。


●最近のSLギルド狩りのPT編成

現在、SLのメインコンテンツであるジターバグ、それから先日初めてギルドでの攻略に成功したGHMD。
2つのメモリアルダンジョン(MD)をギルド内で攻略する場合のPT構成についてそれぞれ整理したいと思います。

複数回参加してくれているメンバー中心にまとめていきたいと思います。


◎ジターバグ

必要な職・ポジション

前衛→一般MOB数体抱えられる&ボス戦で壁をできれば職は問わない。
支援(AB)→ボス戦でニューマと状態異常を回復。他は通常の狩りと大して変わらず。
ソーサラー→ボスが範囲凍結を頻繁にしてくるので、参加者が全員アンフロ(凍結完全耐性)を持っていない限りウォーマーは必要。
火力(後衛)→ボスは不死属性なので、ダメージは通りやすいですが、HPがものすごく多いため、高火力が望ましい。
(前衛でも攻撃力がある職・メンバーもいますが、ここでの火力はベースから攻撃するポジションとします。)


○いるとありがたい職

カート職→グリードを持っているメカが◎ お金になるアイテムがたくさん落ちるが重い。荷物係として。
ブラギ→ミンストレル 火力がレンジャーorME(AB)の時、ブラギがあると秒間火力が激増する。


必要な職・ポジション4つを中心にPTを編成します。
ジターバグはPTメンバーが多ければ多いほど報酬経験値が増えるため、必要な職が揃っている場合、他の参加者はPTメンバーと相談の上、好きな職を出して良いと思います。


◎GHMD

前衛→ジターバグに比べ、一般MOB、ボス共にかなり強いので、しっかりした耐久力が求められる。
     したがって、騎士系か修羅(変則でWL=ホワイトインプリズン)のどれかで無いと壁は厳しいかも。
支援(AB)→これはジターとあまり変わりません。ほぼアスペルシオが必要。ニューマを使う機会も多い。
ソーサラー→1時間の制限時間があるため、火力は常時スキルで攻撃したいです。SPが切れないように細かく交換する。もし、火力がSPが切れにくく、SP回復アイテムで持つ場合はいなくても大丈夫かも。

火力→敵属性がほぼ闇と不死なので、ジター以上にレンジャーが安定する。制限時間があるためスキルの出し惜しみをしない。

虫ゾーン探索役→

1Fの中盤にトラップNPC(死体)の一定範囲に入ると、強化版アクラウスが出現するトラップがあります。この死体が複数いるエリアを探索しないとならないため、クローキングのような死体に近寄っても虫が出現しない移動方法を持つキャラを最低1キャラ用意する必要があります。


○いるとありがたい職

ブラギ→ミンストレル アローストームのディレイを短縮でき、レンジャーの火力が激増する。
WL→QM(クァグマイア)による補助、WI(ホワイトインプリズンで壁役ができるらしい)、敵属性から火力としては活躍しづらい……。


ジターバグとGHMDは難易度の違いはあれど、敵を倒して進行する流れは一緒なので、攻略するのに必要なポジションは大体一緒です。

ジターバグやGHMDが通常の狩りと違うのは、ボス戦は魔法をはじめ回避困難な攻撃が多いのと、一発の被ダメージが大きいので、高いHPを持ったキャラで無いと前衛がこなせないということです。

これはVITに振ったり、装備である程度は補えますが、元々の各職業のHP係数が設定されているので、この係数が低い職でHPを伸ばそうとしても思うようにHPは増えません。

クリRKさんのキャラ(RK、メカ)がHPが高いのにはこうした理由があります。
よって、敵の攻撃力が高いところ程、前衛に適した職が前衛をする必要があります。


各ポジションをギルドでよく参加してくれているメンバーにあてはめます。


◎ジターバグ

前衛→クリRKさん(RKorメカ) ノビ好きさん(ギロチン) サムシングさん(ギロチン・シャドウチェイサー)
支援→月光さん 
ソーサラー→皿さん サムシングさん
火力→エルさん(WL) mooさん(レンジャー) サムシングさん(ME) 皿さん(朧) 月光さん(レンジャー) 


◎GHMD(初クリア時)

前衛→クリRKさん(RK)
支援→月光さん
ソーサラー→皿さん
火力→エルさん(WL) サムシングさん(シャドウチェイサー)
虫エリア探索役→風宮(レンジャー・火力役と兼任)


これだけだと分かりづらいので、↑の表をメンバーごとに再整理したいと思います。

◎各メンバーの主な持ちキャラ状況 

前衛 支援 ソーサラー 火力(後衛) あまり出したことのないキャラ


クリRKさんRK メカ
月光さんAB レンジャー
皿さんソーサラー 
サムシングさんギロチン シャドウチェイサー AB(ME) ソーサラー
ノビ好きさんギロチン
エルさんWL
mooさんレンジャー


とりあえず、風宮はいないものだとして、詳しく見ていきます。

1.MDに入場できる高レベルの支援が月光さんしかいない
支援だけではなく、ソーサラー(皿さん)・前衛(クリRKさん)の2ポジションも1人のメンバーに依存しすぎ

サムシングさんのME型アークビショップも基本的な支援ができますが、やはり火力を担当していただきたいですし、その時は月光さんもいて、支援+MEの2人体制だったので、サムシングさんに単独で支援をやってもらうのは心苦しいものがあります。

↑のまとめでは、支援が出来る人が少ないというギルドの問題点が浮き彫りになっています。

ただ、月光さん本人にお話を聞くと、嫌々ではなく支援がいい!とのことですので、今後も月光さんがいて、支援で良ければお願いしたいと思います。

しかし、快く支援を出して下さるにしても、今は月光さんへのPT依存度が高すぎて、ジター・GHMD共に月光さん無しには出発すらできない状況になっています。

皿さん・クリRKさんのお二人を含め、この3人のうち1人でも欠けているとジターはともかくGHMDは挑戦もできないのではないかと思います。

今後はこういう特定の職を特定メンバーに依存している状況を改善していきたいですが、上手い方法が思いつきません。


2.壁ができるタイプの前衛も少ない。

↑のジターバグの前衛の所には、サムシングさん(ギロチン・シャドウチェイサー)、ノビ好きさん(ギロチン)と書いてありますが、
この2名は近接の攻撃がしたくてこの職を選び、また装備やステータスも攻撃に特化しているため、やはり単独でボスの壁をするのが難しいと思われます。

現在、SLのギルド活動に参加してくれているメンバーでボスの壁をこなせるのはクリRKさんただ一人だと思います。

実際やってみないと何とも言えませんが、同じく足りていない支援・ソーサラーは風宮がメインのお二人の代役をある程度務めることができるかもしれません。

壁役も修羅を用意したものの、金剛無しではクリRKさんのRKより耐久性がかなり落ちますし、ディスペルかクリアランスが無いと制限時間があるGHMDではあまり使うこともできません。

ですので、
個人的には昔も今もSLで一番層が薄いのは、前衛職ではないかと思うのです。

ここから、しばらく話が思いっきり横道にそれます。


○前衛職(タンク)について風宮が思うこと

ROのようなMMORPG(オンラインゲーム)では、クリRKさんが普段やってくれているような敵の前に立ち、仲間を守る職=「タンク」は不人気だと一般的には言われています。

(実際やったことはなく見聞きしただけですが、FF14ではタンクの扱いはかなり悪いと聞きます)

人によりますが、やはりゲームをしている以上攻撃して敵を倒したいと考える方が多く、どのMMOもROでいう火力職が多いそうです。

ヒーラー、ROだと支援・プリですが、これはどんなゲームでも何故か一定数味方のサポートをやっていきたいという献身的な方がいるそうで、そこまで人不足にはまずならないそうです。

対して、タンクというのは攻撃をするポジションではない(攻撃性能が無いと言っているわけではありません)、ヒーラーのようにPTを支えている実感に乏しいことが多い。(一般論です)

攻撃を1人もしくは少数で受けるポジションなので、倒される危険が多いですし、PTが決壊・全滅した場合、他に原因があるのにタンクのせいにされることも多いようです。

ですので、風宮はクリRKさんがいつも率先してタンク(前衛)を引き受けてくれることに本当に感謝しています。

クリRKさんは手持ちのキャラが前衛系が多く、今のところは納得して出してくれているので、気が変わるまではこのままでお任せしたいと思っています。


○ROは高難度ダンジョンに挑戦する時、必要な職が多すぎると思う

風宮はMMOはROしか知らないので、他のゲームがどうなっているのか分かりませんが。
ROは難関ダンジョン等本格的にPTで攻略する場合、必要な職が多すぎるなあというのが率直な意見です。

大人数PTで攻略するダンジョンの代表的なものに、ET(エンドレスタワー)があります。
風宮はまだ最上階まで到達したことはありませんが、登頂目指してPTを組むとなるとかなりの人数が必要です。
全ポジション必須というわけではありませんが、本格的に登る時の構成例を書いてみます。

壁役 金剛(修羅) ホワイトインプリズン(WL)
壁役の保護 献身(RG)

支援 AB ETともなると2人以上が望ましいか
SP係 ソーサラー
演奏 ミンストレル ワンダラー(ワンダラーはいた方がいいが、いなくてもどうにかなる?)

火力 主にレンジャー

その他 修理・コートするジェネかメカも1キャラはいた方がいいか。

これだけの職をそろえるとなると、
「本当はこっちの職がいいんだけど、これが足りないから仕方なく出すか……」
誰かしら内心思っていそうです。

実際、過去にギルドでETやメモリアルダンジョンに通っていた時、本当は火力がやりたい人に、いつも金剛ばかりやらせてしまい、しかも、それに不満を持っていることに後に他のメンバーから打ち明けられるまでまったく気がつきませんでした。

仕事や日々の生活では無く、余暇を楽しむゲームだと考えていますので、この時は本当に申し訳ないことをしたと思いました。

そのことがきっかけで、壁役ができる修羅の育成を始めました。


●風宮の実用レベル(だと思っている)の持ちキャラについて

元々、PT狩りで出したいキャラがいると思ったことはほとんどありませんが、こうした経験から、メンバーが嫌々要職を出さないように有料化初期、初めてパゴ森臨時を利用して、修羅やワンダラーやレンジャーを育てました。

風宮の持ちキャラでジターバグ、GHMDで使えそうな職をまとめていきます。


修羅・メカ(前衛) AB レンジャー ソーサラー ワンダラー

レベル AB(151)  修羅(141) レンジャー(140) メカ(135) ソーサラー(132) ワンダラー(125)



この6キャラが実用レベルのキャラでしょうか。

このうちメカはジターの壁役もまだ未経験で修羅と比べて壁性能が大分落ちるので、こなせるかどうか不明です。
おそらくGHMDの前衛は修羅でないと厳しいと思います。

支援・ソーサラーは操作にあまり自信がありませんが、普段主に出してくれているメンバーが不在の時や、他に出したいキャラがいた時代われるようにしているつもりです。

レンジャーは他メンバーとの兼ね合いで最近出すことが多いですが、元々メインでやっていくつもりがなかったので、+7白羽セット等一人前のレンジャー装備を持っていない3流レンジャーです。

GHMDの攻略時は月光さんとクリRKさんに必要な装備をお借りしました。


◎GHMDに使えそうなキャラ(入場に130Lv以上が必要)

修羅(前衛・未経験) AB(臨時で一回だけ) ソーサラー レンジャー(火力・虫エリア突破役)


◎ジターバグに使えそうなキャラ

修羅(壁兼サブ火力) メカ(未経験・修行中) AB ソーサラー レンジャー


ワンダラーはINTに多く振ったサービスフォーユー専用キャラにしていますが、今の参加人数では他の職を出した方が良くて、まず出番は無いと思われます。

まず第一に各自出したいキャラを出してもらう。足りないキャラは出せるようなら風宮が出す。
それでも、足りなかったら、みんなで相談し、足りないキャラを持っている人がいれば出してもらうようお願いする


これまでもそうしてきましたし、これからもこの方針で自分はやっていきたいなと思っています。


長く書いているといつも途中で何の話だか分からなくなりますが、ここまでのまとめで風宮が言いたいことは……。

1.各自、出来るだけ出したい職を出す。
2.必要な職をいつも出してくれている クリRKさん、月光さん、皿さんがたまには他の職がやりたいと申し出たらなるべくそれに協力する。
3.風宮は鈍感なので、出してもらう職がそれでいいのか、他にやりたい職がないか参加メンバーに細かく確認する。
4.足りない職は基本的には任せろ!(ただし本職と比べると色々足りない……)
5.それでも足りない職がある時は参加者でよく相談する。特定の人の負担を増やさないようにする。


ギルドをこれまでやってきてこういう流れだったのと、風宮自身の性格から、足りなさそうな職を用意できるようにしようとプレーしてきた結果、特にこれという持ちキャラがいない何とも微妙な状態になってしまいました。

実はつい最近までそのことに悩んでいました。悩み始めた頃に比べれば、悩みは小さくなりましたが、まだ悩んでいます。

ギルド内でこの職は自信がある! と自分だけの武器って必要なんだろうか? と。

現在、SLの特定職・ポジションのスペシャリストというと、クリRKさん(前衛)、月光さん(支援)、皿さん(ソーサラー)の3人がまず浮かびます。

風宮はこの3名が揃った時には、火力(レンジャー)を担当することが多いです。レンジャーもおそらく月光さんのと比べると主に装備面で大分劣るのではないかと。
と、考えると、レンジャーを鍛え、装備を何とか揃えるのが良いのでしょうか。


さて、ここで話がまた少しずれてしまいますが、風宮はなるべく足りない職を出そうと動いているうちに、自分が何の職をやりたいのか分からなくなってしまいました。

元々、支援をすることが多かったのですが、これも月光さんと違ってどうしても支援がやりたい!というわけでもなく、他に出せそう・出したい人がいなかったからと何とも中途半端なものです。

ですので、今は特にこの職を強くしていきたいという気持ちは薄いです。

でも、自分はSLでもROでもまだまだやることがたくさんあると思っていますので、時々メンバーに余程のリアル事情の変化があって続けられなくなる限りは、どうにか続けていくと言っています。

これは自分のRO観のようなものにも関わってきますね。


●不足しがちな火力を担当してくれそうな頼もしい新メンバー

成長というと、去年の年末に入った新メンバーのmooさんが一所懸命メインキャラとしたレンジャーを中心にレベルを上げ、装備を少しずつ揃えています。

mooさんがSLに入ったのは、ROを始めて一ヶ月くらいで、入団時にすでに3次職が複数いるのにも驚きましたが、SLに入ってからの1カ月余りでさらに急成長し、(上からの言い方になりますが)もう一人前のプレイヤーさんだと思っています。

自分にはmooさんのようなストレートな熱意が無いと思いつつも、今イベントのディメンションダイバーでmooさんのキャラの育成を手伝っています。

自分のキャラのレベルを上げようという気は最近は弱いですが、GMのレベル上げの手伝いならいくらでも出来る気がします。

自分のプレースタイルってそうやって人を助けるものなんだなと、しみじみと振りかえることがあります。

(1/24)mooさんがついに130Lvになりました。これでGHMDに入場できます。
(同じく1/24夜)mooさんとノビ好きさん130Lv突破記念で、GHMDにギルドで行きました。

自分が月光さんやクリRKさんに装備をお借りしたように、足りない装備を借りれば立派に火力として活躍できるはずです。

そうなると、mooさんがいる時で火力がレンジャー1人で十分な狩り・MD攻略時は、mooさんに火力を代わってもらって、他の職を出そうと思います。


●再び演奏職に行きつく?

最初の方にも書きましたが、かつて風宮は大人数PTの時にバードを出すことがありました。

無料期間~有料化初期にかけてとても優秀な支援がメンバーに二人いました。
風宮が支援を主にやるようになったのは、2名のうちの1人が無料期間の最後半に脱退して、もう1人は現役SLメンバーですがレベル差で公平が組めなくなり、ギルド内の中間層で公平圏の支援を出せるのが風宮ほぼ1人だったという事情があります。

だから、ギルドに支援をメインでやっているという人が入ってきてくれると本当にうれしかったです。
去年の夏に
黒ABさん、そして、去年の10月に、月光さんが入ってくれて支援を担当していただけることになり、支援としての風宮ゆきみは月光さんの控え要員で半引退だと思っています。

なんかこう言うと支援に対して思い入れがないみたいに自分でも思いますが、一番最初にROを始めた時も、2013年にBreidablikで再スタートした時も最初のキャラは支援でした。

自分が思っているよりももしかしたら支援に思い入れがあるのかもしれませんが、風宮はこういう心情を察するのがとにかく苦手で、自分のことであっても本心はどうなのか、今一つ分からずにいます。

そして、mooさんがもしこのまま火力を担当してくれる場合、現在のアクティブメンバーほぼ全員参加として、

クリRKさん→前衛
月光さん→支援
皿さん→ソーサラー
mooさん→火力(レンジャー)


と、主要なポジションが埋まるかなと。そうしたら、レンジャーが単純に二人いるより、ブラギでアローストームのディレイを短縮した方が秒間火力が増すのと、月光さんと皿さんの支援陣もブラギがあると支援がしやすくなると思いますので、自分は昔のようにブラギを担当するのが良いのではないかと思います。


自分がこれからしようとしていることは、これまでABさんがやってくれてきたことであり、ABさんはそれを風宮よりずっと高い水準で行っていました。

ABさんは2PCが使える環境ですし、キャラの育成も熱心で育ったキャラが多かった。

2PCでミンストレルとワンダラーを両方出してくれて、便利屋さんみたいに扱ってしまって当時ずっと申し訳なく思っていましたが、とにかくすごかった。

それに比べると、風宮は異世界ツアーズでようやく120~140レベルに達したキャラがほとんどで、足りない職を出せているととても胸を張って言える状態ではありません。

それでも、レンジャー中心に毎回足りない職を出す要員として、多少ギルドの役に立っているのかなと思えるようになりました。
ミンストレルはまだ126Lvなので、GHMD入場の130、決戦アップデートの各MD入場の140目指して上げていかないといけませんね。

途中色々脱線して、まとまりのない記事になってしまいました。
自分でも所々手直しはしていますが、基本的には思っていることをそのまま文にしているので、公開できるような文章で無いのかもしれません。

そろそろ終わりにしたいと思います。

この記事、書き始めてからアップするまでずいぶんかかってしまいましたが、この次余裕があれば後編で、自分のこれまでのROとの関わり方、これからの関わり方について思っていることを書いていけたらなと思います。

本当はギルド活動の報告とかをするべきなんですけどね~


●前編のまとめ

◎SLの中における風宮ゆきみ

これまでと変わらず足りない職を出す。
それがおそらく風宮がギルドに貢献できる一番の方法。

●1ROプレイヤーとしてのこれからの風宮ゆきみ

自分がこの職をやりたい、強くしたいと思う職をこれから探していく。


広くやるのがこれまでの自分のプレースタイルですが、せっかくだから、胸を張って育てたと言えるキャラが1人いるのも良いかなと最近思います。


●後編予告(お蔵入りになるかも)

前編後半でも触れましたが、最近風宮はどうにも自分のキャラを育成する意欲に乏しいです。
現在は育成イベントのディメンションダイバー(DD)期間中ということもあり、GMの育成手伝いを主にしています。

何故、熱意が無くなってしまったのか、これからROにどう関わっていったらいいのか、前編と被るところはあると思いますが、後編ではさらに踏み込んで気持ちを整理出来ればなと思っています。


ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。

 
 

mooさん参考用 風宮ソーサラースキル構成


http://uniuni.dfz.jp/skill4/soe.html?20GKanoXbocoleosrFkErA1qAabdnbs1qnr1dbadn3In

アドレスコピペして下さいね。
 
 

空回りしてしまいました……。

こんばんは。風宮ゆきみです。


昨晩、22時30分頃、当記事を投稿しましたが、
その後、ゲームにインして事情が大きく変わったので、先に投稿した内容の撤回をさせて下さい。

一人で勝手に騒いで申し訳ありませんが、二ーズ討伐の計画を撤回させて下さい。

撤回の一番の理由は、自分と一緒にクエを進めていたギルドメンバーの皿さんが先程、
PT配布のボランティアを利用して、無事に守護者クエストをクリアし、モロクマスター対象のクエストを全部クリアできたことです。

今のところギルド内に他にモロクマスターをやっていて、守護者で詰まっていてコンプリートできずに困っているメンバーもいなさそうですので、

見切り発車で立ち上げた計画ですが、撤回させて下さい。

これだけでは何を言っているのかよく分からないと思いますので、最初に投稿した記事をそのまま残しておきます。
読んでみようと思う方はこのままどうぞ。

もし、訂正前の当記事を読んだ方いたら、混乱させてしまって失礼しました。

もう少し落ち着いて、物事を考えたいと思います。



●今回の記事まとめ

モロクマスターもいよいよ大詰め!

ギルドメンバーの皿さんは守護者クエストをクリアできれば、
モロクマスター対象クエスト全制覇「ムシュラン」になります。
(風宮ABも後守護者とプロフェッサーワームの記憶で全制覇)

守護者クエスト完了にはMVPニーズヘッグ討伐が必要ですが、これを残りの期間でどうにかできないか。

主に資金面で大きな賭けになりますが、
これから数日間の準備期間と(風宮にとって)多額の資金を投じ、打倒二ーズ!

というわけで、二ーズ攻略関係以外のブログの更新を一時お休みさせて下さい。
夜、ギルドに顔を出すつもりではありますが、これから数日間ギルドの活動より、準備を優先させていただくことになりそうです。

協力者募集中!! (ただし、現時点では決行日時未定。申し訳ないです。)


以上、まとめでした。
多分、今回の記事は上のまとめだけで話が伝わるはず…です。
以下、いつものようにだらだらと詳細を書いていきます。


モロクマスターのイベントが終わるまで、今日とメンテ日入れて残り13日となりました。

風宮は主に、ABと修羅でクエストをやっていて、それぞれ残ったクエストが


AB→守護者 プロフェッサーワームの記憶

修羅→夢見る作家 エクラージュの悪戯キッズ 美しさの代償 妖精たちの事件簿 
     プロフェッサーワーム(リヒテルン討伐は終了)

と、なっています。

そして、風宮と一緒にクエストを地道にこなしたメンバーの皿さんも、後守護者を残すだけとなりました。


プロフェッサーワームの記憶の途中で依頼されるヴァッサー・リヒテルン15体の討伐は、修羅にちょっとした専用装備を用意することで、ギリギリ爆発前に倒せるようになったので、今からでもやりたい方がいたら手伝います。

リヒテルンの数が少ない1Fで1体ずつ策敵しながら倒していくので、スムーズに行っても30分前後かかると思われます。

このクエストがエクラージュ系統でおそらく一番難関なので、クリアできれば、エクラージュプロフェッショナルに大分近づきますので、やりたい方がいたら声をかけて下さい。


今日はもう一つの難関クエスト「守護者」についてのお話です。

このクエストを終わらせることで、スプレンティッド・マヌクプロフェッショナルになり、そして6地域すべて制覇した「ムシュラン」になります。

ムシュラン認定時に多くの経験値がもらえますので、是非とも難関の当クエストをクリアしたいです。


再度、繰り返しになりますが、
守護者クエストは、メモリアルダンジョン(MD)ニーズヘッグの巣のMVPニーズヘッグの影(以下、ニーズ)を倒した後に出現するNPC「イグドラシルリアド」と会話をして完了になります。

イグドラシルリアドと会話をするだけでいいので、必ずしも自力でダンジョン攻略&二ーズを倒さなくても良いのです。

みなさんは見たことがあるか分かりませんが、
そういうクエストとMDの特徴で、たまにニーズを倒した後の状態のPTをボランティアで配布してくれる方がいらっしゃるのです。

その場合、通り道の一般モンスターのアクアエレメンタルやフィラ・リンコを倒さずに進んでいることが多いと思われますので、敵をやり過ごしながら進む準備が必要ですが、
二ーズを倒すのに比べれば、キャラの強さや環境が必要ないので、今からでもボランティアのPT配布があればそれに入ることをオススメします。


そうは言っても、他プレイヤーさんのボランティア待ちなのも、どうかと思いますので、
今回残りの期間でどうにか希望者だけでニーズへッグの巣が攻略できないか、ここらで賭けに出たいと思うのです。

これまでもゲーム内で何度か「どうにか二ーズを突破したい」と言ってきましたが、そろそろ残りの時間が無くなってきたので、何か行動しないと。


風宮は二ーズは攻略が終わったボランティアPTに1回入れてもらっただけで、ダンジョン攻略、二ーズ戦の経験はありません。

それをご理解していただいた上で、これまで考えた計画を書いていきたいなと思います。


◎計画の前提

今回の挑戦はソロで安定した攻略を目指すものではなく、
どんな形であっても、1回もしくは2回ニーズが倒せればいいので、
戦いに必要な消耗品等の出費は考えないものとし、
守護者クエストを終わらせたいギルドメンバーの何らかしらの協力が得られるものとする。


一緒にクエストを終わらせたい人や、攻略する日時に協力してくれる人の有無で取り組み方が変わると思いますが、
どうにか、ソロに近い形でニーズと戦い、勝利できればと望んでいます。
これをこの話の時だけ「準ソロ」と呼ぶことにします。


主に、風宮本人と皿さんのクエストクリアを考えています。
申し訳ないですが、風宮の予定が不安定なことと、必要な準備がまだこれからのため、何日に決行すると今の段階ではまだ言えないです。

お知らせするのが直前になりますが、それでも参加したい・してもいいという方がいたら歓迎します。


◎攻略にあたり


1.風宮は修羅で挑みます。


風宮が一般的な攻略動画のように修羅でニーズと取り巻きを抱えて、攻撃して倒すつもりです。
他の参加者の方には、後ろから攻撃や支援をしてもらえるとありがたいです。

風宮の今の環境で1人で対ニーズの攻撃防御ができそうなキャラが修羅しかいないのが理由です。

風宮の修羅は攻略動画に出てくるような高レベルのキャラクターでは無いので、二ーズの状態異常攻撃に対処できるか心配ではあります。

そして、同じ攻略記事で必ず出てくるHP・SP吸収系の装備も1つもありません。

無謀かもしれませんが、これまで貯めたイグ実等で代用して1~2回どうにか出来ないか挑戦したい気持ちはあります。

よって、無事にクリアできた時には、一緒に同行しているメンバーにPTリーダーを代わってもらい、修羅とABを入れ替えてクエストのクリアを目指します。


2.ダンジョン途中の敵はなるべくきれいに掃除する。


ゲーム内告知でも呼びかけるつもりですが、↑のように、PTリーダーを回して、1回の攻略でクエスト完了を希望するキャラまとめて終わらせたいので、MD内の移動を安全にする必要があります。

そのため、可能なら道中の一般モンスターは倒していきたいです。


3.(重要) 今回の計画で使うお金について。


今から高価な吸収装備はモロクマスター期間内に揃えられないので、一点突破に必要な専用の武器と耐性防具をいくつか用意することになります。

計算すると、大体今の相場でもう18~20Mくらいあれば本当に最低限な装備が揃いそうです。

自分の本当に悪い癖で、長期的にお金を貯められずに、自己資金だけではお金が足りない状況です。

そこで、マスターの権利乱用で不適切なことを承知で、たくちゃんから預かっているお金を使わせてもらうことにしました。

もちろん、返すあてが無いのに、一方的に使いこんでしまっては完全な横領になりますので、並行して資金作りもしてます。

そこは風宮を信じてほしいと思います。(というと、詐欺師みたいになってしまいますが……)


これから購入し、導入する予定の装備については、全部終わった後に多少値下げてもさばけるような装備とカードの組み合わせにするつもりでいます

どちらにしても、計画と呼ぶには幼稚なもので、きちんと実行できるか少々不安ではありますが、きちんとやり遂げるべく努力はします。


4.今後の流れについて


修羅がエクラージュ地域のクエスト残り数個でムシュランになるので、まずは残っているクエストを全部終わらせて、ネカフェ+教範でヌヌヌに報告し、レベルの底上げをしたいと思います。

少しでも勝てる可能性を高めたいです。

並行して、資金繰り、必要な装備や消耗品を揃えていきます。
後は、攻略動画や記事を読んで、もっと勉強しないと!

来週の火曜日か水曜日までに準備を終わらせたいです。

二ーズのクールタイムが72時間らしいので、最低1回、出来れば2回行ければいいなと思います。


 
 

RO公式サイトへのリンクの仕方で、運営に問い合わせたお話。

こんにちは。風宮ゆきみです。
今回はギルドの活動とはまったく関係の無い話になりますが、今後このブログを更新していくのに大事な話なので書かせて下さい。

当記事ではギルド活動やお知らせは一切ありません。
ですので、読んでみようと思う方以外は読まなくて大丈夫です。


内容を説明しますと。

現在、ROの公式サイトの著作物利用ガイドラインの「リンクについて」の項目には、
外部サイトからRO公式にリンクを張る時はトップページをリンク先に設定してくださいと書いてあります。

これでは、パッチ情報やアップデート情報が書いてあるページのアドレスを直接張れないので、
以前から不便さを感じていた風宮が思い切って運営に問い合わせをしましたが、納得のいく回答を得られなかったという話です。


これからそれだけのことを長々と書いていきます。
この先の記事を読んだ人の中でこいつは何をこんなに必死になっているんだと、人間性を疑う人が出てくるかもしれません。

記事の書き始めから投稿まで時間が一日近く空いたので、多少は冷静になりましたが、個人的にやはり納得がいかないので、この場を借りて、運営に思っていることを吐き出させて下さい。

以下、本文です。


このブログを開設する前に、念のためRO公式ページのサポートの著作物利用ガイドラインの項目をよく読みました。

ゲーム内で撮影したSSの扱いについては分かったのですが、分からなかったのが、公式サイトへのリンクの張り方です。
公式には以下の記載があります。


○リンクについて

ユーザー様のホームページから公式サイトへリンクする場合は、以下URLのトップページをリンク先に設定してください。
ラグナロクオンライン公式サイト
http://ragnarokonline.gungho.jp/
ガンホーゲームズ
http://www.gungho.jp/


これを文字通り解釈すると、ROに関するサイト・ブログ等からROの公式サイトにリンクを張る場合はトップページしか張ることができないことになります。

このルールで何が困るのかというと。

前回11/4のメンテで大型アップデート「決戦」が実装されました。

例えば、このアップデートの実装内容をブログで紹介する場合、一般的には、

http://ragnarokonline.gungho.jp/special/episode/decisive-battle/

こちらの決戦の特設ページのアドレスを張って誘導することになると思います。


調べて初めて知ったのですが、このトップページ以外にリンクを張ることを「ディープリンク」と言うそうです。
このブログでも、以下、トップページ以外にリンクを張ることをディープリンクと呼ぶことにします。

ティープリンク(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF


話を戻しますと、RO公式の著作物利用のガイドラインによると、

以下URLのトップページをリンク先に設定してください。

ラグナロクオンライン公式サイト http://ragnarokonline.gungho.jp/

と書いてありますので、ディープリンクを認めていないのでしょうか。

前々から、このルールに従うと、イベントやパッチの更新・アップデートがあっても、該当するページのアドレスを直接張れないので、とにかく不便さを感じていました。

そこで、本当にバカなのかもしれませんが、この際はっきりしようと、昨日運営にリンクの張り方についての質問をし、短時間で回答がありましたので、そのやり取りを記録したいと思います。

バカっていうのは、ガンホーがこんな質問に応じるはずがないという意味でのバカです。

正直、このような始めたばかりのブログがトップじゃない他のページのアドレスを記事にはりつけた所で、悪意があるわけでも、被害が出るわけでもないので、運営からしたらそんなのどっちでもいいよと思っているのかもしれません。

しかし、潔癖過ぎるのかもしれませんが、一応ゲーム内でギルドのマスターをしていて、このブログもギルドブログと位置付けていますので、出来るだけ正しくブログを運営したい気持ちがあるのです。

このような質問の作法が分からず稚拙な文章をお見せするのが恥ずかしいですが、回答だけ載せてもどんな聞き方をしたのか分かりづらいので、質問と返答と一緒に載せることにします。


 
◎質問(窓口が分かりづらく、その他ラグナロクオンラインに関して質問する から投稿しました)


ページを良く拝見したのですが、どの窓口から質問をしたらいいのか分からず、こちらから失礼します。

私はROでの活動を記録するブログをやっておりまして、今回その個人ブログからROの公式サイトへのリンクの張り方で、質問があります。

公式サイトには、

ユーザー様のホームページから公式サイトへリンクする場合は、以下URLのトップページをリンク先に設定してください。
ラグナロクオンライン公式サイト http://ragnarokonline.gungho.jp/
ガンホーゲームズ http://www.gungho.jp/

とあります。

期間のイベントや新しいアップデートがあった時、内容を紹介するために、その特設ページに直接リンクを張りたいのですが、ガイドラインを読んでも許可されているのか分かりませんでした。

出来れば直接対象のページを紹介できた方が、内容を紹介する時に分かりやすいとは思いますが、運営様の決まりでトップページにしかリンクは認めていないとおっしゃるなら、そのまま続けます。

ゲームに直接関係することではないのかもしれませんが、ご回答いただけると大変ありがたいです。

それでは、失礼します。


◎運営からの回答


ご投稿いただきまして誠に恐れ入りますが、
著作物のご利用に関しましては、固有のケースにおいて、
ガイドラインに反するか否か等、
個別にご案内は差し上げていない内容となっており、
お客様のご判断のもと、下記ページ記載内容にそった
ご利用をいただくようお願いいたしております。

既にご覧いただいているかと存じますが、ご参照のうえ、
ご利用のご検討をいただけますと幸いでございます。

▼著作物利用ガイドライン
http://ragnarokonline.gungho.jp/support/play-manner/copyright.html
⇒「リンクについて」

※リンクについては、現状、ページ内に記載の
リンクを設定いただくようお願いをいたしております。

なお、この度のご投稿内容については、運営チームで確認を行い、
今後、ユーザー様へお知らせをする内容がございます際には、
上記ページ内に記載をさせていただければと存じますため、
ご理解とご協力をいただけますと幸いです。

今後とも、ラグナロクオンラインを
ご愛顧いただけますようお願い申し上げます。


正直、送る前からこういう回答が来るとは思っていました。

「個別にご案内は差し上げていない内容となっており、」

これがいわゆる「テンプレ回答」なのかどうか分かりません。
一応質問の内容に合ったものですし、過去に見た、完全に的外れなもっとテンプレな回答に比べれば大分マシだったのでしょうか。

質問に答える側としては、仕事なので何の思いも感情も無いのかもしれませんが、
質問した側としては、「個別に答えられない」という回答が聞きたくて質問したわけではありません。

自分としてはやっぱり何らかしらの回答が欲しかったわけで、冷やかしと思われないよう自分なりに丁寧に書いたつもりでしたが、そんなことは関係無くやっぱりダメでした。

と、やり切れない気持ちがあって今回の記事を書くことしましたが、書いている途中何気なくヘルプデスクのページを見返していて、

ページの一番下に注意事項が書いてあることに気づきました。

最初投稿する時には、投稿すること自体に気を取られていて、注意事項を見逃していました。
これでどちらかというと、運営側より自分に落ち度があることになってしまいました。

こういうのもページの下じゃなくて、上に書いた方が良いと思うのですが……。


原則として報告フォームからの投稿へ個別の返答は行いません。ご了承ください。
返答は必要に応じて当サイト「告知」や「運営チームの見解」などで行います。


なるほど。これに引っかかって門前払いされたわけですか。本当に注意が足りなかった。
しかし、個別に返答しないと一言書いて、本当に個別に回答せずにひたすらやり過ごすのだから、やっぱりROの運営、ガンホーはすごいとしか言いようがないです。

ならば、[返答あり]その他ラグナロクオンラインに関して質問する という窓口が一体なんなのか、ある種の気持ち悪さすら感じてしまいます。(それこそ気持ち悪い表現で申し訳ないです)

不具合の報告等、より重要な用件は【報告する】という窓口が別にあるので、それなら【質問する】窓口は必要ないのではないかと思ってしまいます。

困ったことに自分からするとガイドラインが不十分なのです。
ディープリンクが認められるものか、しっかり読んでも分からない。

それで、運営の見解を確認したかったのに、やっぱりダメでしたね。
(仮にはっきり、外部サイトからRO公式サイトにリンクを張る際、トップページ以外のページにリンクを張ることは禁じます。とか書かれてもそれはそれで困るわけですが)


運営が同じガンホーのエミル・クロニクル・オンラインの公式には、

公式サイトに掲載されているコンテンツ(プログラム、画像、テキストなど)に直接リンクを張ることは禁止いたします。

とはっきり書いてありました。こちらの運営はディープリンクを認めていないということなのでしょう。

これはこれで、トップページに張ることしかできなくて困りますが。


さて、いただいた回答を厳密に解釈すると、公式にリンクを張る際には、トップページしかダメなようです。

ROの公式は風宮はとても見づらいと思っていますが、一応公式で一番信用できる(はずなので)、何か変更があったらこのブログでも紹介していきたいと考えていました。

個人的に見づらい原因は、ページが縦に長すぎるのと、背景で無駄にスペースを使っている、良い位置にでかでかと課金商品のバナーがある、トップページから個別のページへの誘導の仕方が下手、の4つでしょうか。

ルールを守ると、これまで通り各ページのアドレスを直接張ることができないので、トップページからのそのページにどう移動するか拙い文章で説明することになります。


例:「決戦」の特設ページを紹介する時

http://ragnarokonline.gungho.jp/

RO公式サイトトップページ→
「決戦」アップデートのバナーが最初表示された画面内に無ければ、下にスクロールして、表示されたバナーをクリックする。

という誘導の仕方になります。

(最初に表示された画面内に特設ページへのリンクが無いため
自分の環境ではページサイズを75%にしないと「決戦」のバナーが画面内に収まりませんでした。
みなさんはいかがでしょうか)



このブログは、ギルドやゲーム内が今どういう状況になっているのか、主にROから遠ざかっている人に対してお知らせする目的で始めました。
休止者の方がわざわざ公式に飛んで、説明を頼りに該当のページ探して~なんて面倒なことをするとはとても思えません。

ですので、ルール違反を承知で、そして運営への質問文には反しますが、
今後、公式の情報で紹介する必要があるものは直接そのページのアドレスを張って誘導することにします。

ルール違反という結果になりましたが、前々から気になっていたことを無理やり解決できました。
でも、やっぱり納得できません。
オンラインゲームの運営ってやっぱり特殊だなあと。他の業種の企業がこういうスタンスで通用するのか、疑問は尽きません。

最後に、アドレスを張る行為が著作権等何かに抵触していないか自分で調べた時に、出てきたQ&Aを引用して終わりたいと思います。

この解説を信じるなら、ディープリンク・無断リンクは、少なくとも法的には黒でなさそうです。


著作権情報センター(CRIC) 著作権Q&Aより

Q12無断でリンクを張ることは著作権侵害となるでしょうか。

A12 リンクとはホームページをほかのホームページに結び付ける機能をいい、ホームページに飛び先を書き込んで、それをクリックするだけで目指すホームページにジャンプできるようにすることを「リンクを張る」という言い方をします。リンクを張ることにより、他人のホームページにある著作物に容易にアクセスすることができるだけに著作権侵害とはならないかが問題となります。

結論を先にいえば、リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならないというべきでしょう。

「リンクを張る際には当方に申し出てください」とか、「リンクを張るには当方の許諾が必要です」などの文言が付されている場合がありますが、このような文言は道義的にはともかく、法律的には意味のないものと考えて差し支えありません。ホームページに情報を載せるということは、その情報がネットワークによって世界中に伝達されることを意味しており、そのことはホームページの作成者自身覚悟しているとみるべきだからです。リンクを張られて困るような情報ははじめからホームページには載せるべきではなく、また載せる場合であっても、ある特定の人に対してのみ知らせようと考えているときは、ロック装置を施してパスワードを入力しなければ見られないようにしておけばよいだけのことではないでしょうか。

もっとも、クリックすることにより、他人のホームページ上の情報が自分のホームページのフレームの中に取り込まれるという形式のものであれば、話は別です。このような場合、自分のホームページの中に他人の情報を複製することになるので、複製権の処理が必要になってくるように思われますし、また取り込む情報が一部分であるならば不要な部分をカットしたということで同一性保持権(著作権法第20条)も働く可能性があるからです。