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自己紹介と風宮のRO経歴について

自己紹介(工事中) 2014.09.11 Thu

2/1工事中です。


●風宮の持ちキャラ紹介(2015 2/1~更新)

1.PTに使えそうなキャラ

純支援アークビショップ(151)→風宮ゆきみ second lineマスターキャラ

INT、AGI、VIT=100の3点バランス型

修羅(141)
レンジャー(140) 支援型ソーサラー(133) s4u用ワンダラー(125)

2.その他

メカニック シャドウチェイサー ウォーロック アークビショップ(2nd)

その他(補助要員)

スーパーノービス(財布係) ジェネティック(製薬・チェンジマテリアル)


の合計11キャラ、1キャラフリー枠(必要な時にすぐ削除できるように固定しない)で構成しています。


様々な状況に対応できるようにと色々育ててきましたが、装備が伴っていないので、有事の際の補充要員として機能するかは不明です。

●プレースタイル?

最近、PTで出番があったのは、AB、レンジャー、ソーサラーの3キャラです。
いずれもギルド内に風宮のキャラより能力が高いメンバーがいますので、主に足りない職を出す係になっています。

足りない職の穴埋めをするのが自分の役目だと思いつつも、他のメンバーのように自分だけの武器・強みが無くていいのか自問自答する日々が続きます。

プリを始め支援系が好きなのかどうか自分にもよく分かりませんが、気がつけばいつも支援をやっていることに。
昔のTrudr時代含め、3次職で触ったことがないのは、RK、RG、ギロチン。やはり前衛には縁がないようです。


Breidablik移住まで

ものすごく昔に当時の友人に付き合うためROを始める。当時はChaosサーバー(ほんの少しだけ)、Fenrirサーバーでぽつぽつと活動していました。

初めてそれなりに育成したのはVit-Int型のグランドクロスクルセイダーでした。と言ってもグランドクロス型と言えるほど装備があったわけでもなく、ただただヒールがそれなりに回復する戦闘能力がほぼないクルセでした。
自分でも何故そんなキャラをメインで育てていたのか分かりません。弱いなあと思いながらちまちま戦っていた気がします。

そのうちMAP移動の読み込みにやたら時間がかかる、ラグが酷くなる等ゲーム環境が悪くなったのと、生活の変化により気がつけばROから遠ざかっていました。

復帰して、本格的にゲームを始めたのはR化と呼ばれる3次職実装等の大規模アップデート(リニューアルと呼ぶべきでしょうか)の時です。
手元のSSを調べると2010年の7月になっています。もう4年になるのですねえ……。

サーバーはEirでした(現在freyaサーバーと統合してTrudrサーバーとなっています)。

ほとんどソロで、リアルの友人とたまに組むくらいで臨時に参加したこともギルドに参加したこともまったくありませんでした。
後で詳しく書きますが、とにかく知らない人と接するのが怖かったのです。弱小プレイヤーで装備やレベルが整わないことも大きかった。

初めてオーラになったのはローグでした。当時ソロ狩場として全盛だったブラディウムゴーレムでクレイモアトラップで爆破を繰り返してようやく99になったのを今でも憶えています。

Trudr時代のメインキャラは徒歩メカニック(金策用)、殴りAB、SF型ソーサラー(友人キャラ引っ張り育成用)の3キャラ。
スリーパーでの金策が性に合っていて、ずーっとスリーパーでお金を稼いでいました。
当時の金策環境を再現したい夢がずっとあって、β鯖でもようやく色々整ってきたのでここらで対スリッパ用のメカの装備を揃えていきたいと思っています。

ソロでちまちまレベルを上げ、装備を整えることにささやかな楽しみを見出していましたが、オンラインゲームということで、ずっと自分の中で他のプレイヤーと交流してみたいとの思いがありました。


●Breidablik移住後

新しく無料サーバーがオープンするとの情報を入手し、もはや一緒にやっていた友人も別のゲームに行ってしまい万年ソロプレイヤーだった風宮は意を決して、新しい世界に飛び込んだのでした。

オープン初日の夜は確か6000人くらい居た気がします。無料の効果がすごいなあと思いつつ、後に自分が出会う人は新規の人より復帰者の方の方が多く、色々が問題があるゲームだけど、長い歴史があって多くの人にそれなりに愛されているのだなあとしみじみ思いました。

ブレイザブリク(以下β鯖)に移住してからも相変わらずソロの日々が続きました。人の輪に飛びこむ勇気がやはり持てず、一人でペコペコとかを殴る日々。
1stキャラは現在ギルドのマスターになっている「風宮ゆきみ」ですが、支援アコが一人でやっていくには、経験値10分の1はあまりに辛かった……。(β鯖は始まった当初、他のサーバーに比べてモンスターの経験値が10分の1だったのです)

苦しい状況の中、ポ臨という臨時があることを知り、ついに意を決して臨時デビュー(臨時と言う程のものではありませんがw) 。
β鯖がまだ始まったばっかりでプレイヤー間の格差が少なかったこともあって、想像していた恐怖感はなくて楽しかったです。

憶えている人がいてくれたらうれしいのですが、何回かポ臨に参加した後、ポ臨の主催を何度かしました。
当時ポリンがもっとも効率が良いモンスターでプロ南に人が集中していたので、プロ南のコピーMAPがいくつか用意されていて、その中の丑三つ時MAPで「丑三つポ臨」という名前のポ臨をやっていました。

それでもまだポ臨に参加する以上の人との交流に踏み出せずにいました。
ある日、「お話したい人」という内容のチャットがプロ南に立っていて思い切って入りました。
この時何人かで話したことで勇気がもらえ、ギルドを立ち上げてみようと思ったのです。 チャット主の方は最近は見かけなくなってしまいましたが、ギルドを立ち上げるきっかけをいただいて今でも恩人に思っています。


ギルドを立ち上げた理由まとめ。

1.経験値10分の1で支援アコを育てていくのがあまりに辛かったから。
2.当時は風宮は今よりももっとへたれていて、すでに出来上がった人の輪に入ることがやはりできず、それならいっそ自分でギルドを作ってしまえ! と変な思い切りがあった。

ギルドを立ち上げたのは2013年6月6日(木)の夜です。
ギルドを始めて1カ月経つか経たないかくらいの時、ギルドが分裂する問題が起きました。その時はもうダメかと思いましたが、残ってくれたメンバーとその後で新しく入ってくれたメンバーのおかげでどうにか潰れずに済みました。

最初の予定では確かβ鯖の無料期間は11月中か12月の最初までで、second lineにもそこで一区切りというメンバーが何人もいました。

その直前が人数、イン率的におそらくギルドの最盛期でタイミングが良ければギルド内で12人パーティー(PT)組めそうなくらい人がいました。

やや勢いを失いながらも3月に無料期間が終わり、β鯖は他のサーバーと同じように有料化しました。
元々無料の間だけプレーするつもりだった。3次職実装、レベル上限がいきなり165になりギルド内でも格差が広がり、PTが組みにくくなった。風宮がみんなが魅力的に思うギルドが運営できていない。様々な要因が考えられますが、衰退の流れは止められず、有料化してからは休止者・脱退者>新規加入者となっています。

それでも無料期間が終わったら、きっとギルドが維持するのが困難になるくらいみんなやめるだろうなと覚悟していたので、残ってくれた人がいてくれて本当にありがたく思っています。

ギルドを立ち上げたのも不純な理由で、立ち上げてからは自分なりに運営(というと偉そうなんですが)していくので精一杯で、
second lineってどんなギルドでどういうギルドを理想としているのか見失ってしまいました。

私自身、これからこのブログを続けていくことでsecond lineのギルドとしての性質、今後目指していく方向性を整理し、見出していければと望んでいます。

ギルドを作って多くの人と接することで、ソロ時代には無かった多くの経験ができました。
風宮としては、second lineはソロプレイヤーをはじめROで交流を求める人が所属し、他のプレイヤーと接していくきっかけとなる場になればと思い、日々活動をしています。
風宮自身一人が気楽だと思うこともあります。ですが、やっぱりオンラインゲームは人と交流した方がきっと楽しい!
昔の自分みたいに最初の一歩踏み出せない人を後押ししたい。
かっこいい言葉で言うとこれが今のギルドの理念でしょうか。

メンバーのみなさんごめんなさい。過去どういうギルドか固まっていない故に問題が発生し、多大なご迷惑をおかけしてきました。
↑に偉そうなことを書きましたが、どういうギルドにしていきたいかこれから改めて見つめ直したいと思います。
不甲斐ないマスターでありますが、私生活に無理が無い範囲で嫌じゃなければ、これからsecond lineを盛り上げていくのに力を貸していただきたいです。

 
 

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